結婚式のカメラマンを選ぶのは、本当はかなり重要な事だと思うのですが、ご友人やご親戚に頼まれる方が結構多いのには驚かされます。
結婚式場の専属カメラマンでもキャリアや腕に依って、仕上がりにかなりの差が出ます。複数で担当している場合には、なかなか仕上がりのレベルを前もって確認するのは至難の業です。
よくビデオを頼んでるから、写真カメラマンは二の次でイイやという方がいらしゃいます。確かにビデオで記録出来るのも重要ですが、中々後からビデオを見るという機会は予想以上に少ないのです。
ビデオで見るには、結婚式と同じ時間が必要な訳ですが、写真で残しておくと手軽に自分のペースでパラパラ見る事が出来るのが、最大の利点です。
それから、最もメリットが有ると思われるのが、二次利用が可能という点です。
写真立てに入れて新居に飾るのはもちろん、ご両親・ご招待客様に記念に写真を送ったり、結婚報告はがきを作る時にも写真は必要となります。
その時に、結婚式専門のカメラマンが撮った素敵な写真を使用するのと、いかにも素人カメラマンが撮影したスナップ写真であるのとではどちらが良いかは言うまでも有りません。
ですから、結婚式のカメラマンの人選は慎重にする事をお奨め致します。